第1回 歯科診療に関するプロジェクトチーム
3月7日(水)12:00~ 自民党本部706号室
第1回目の歯科診療に関するプロジェクトチーム会合が開催されました。
本日は厚生労働省より「歯科保健医療の現状と課題」の聞き取りです。
衆参50名もの議員が参加し、日本歯科医師会・日本歯科医師連盟会長他役員も参加してオープンで闊達な意見がかわされました。
多くの先輩から、良い発言の場を作ってくれた。
PTのスピードを生かし実行ある提言をまとめて欲しい。等ご助言を含めあたたかい励ましのお言葉を沢山いただきました。
これからも国民の皆様のため、更に活動を加速してゆきます。
社会保障制度調査会医療委員会
歯科診療に関するプロジェクトチーム次第
平成19年3月7日(水)正午 党本部706号室
一、開会の挨拶 井上信治 主査
一、挨拶 鈴木俊一 社会保障制度調査会長
一、挨拶 鴨下一郎 医療委員長
一、挨拶 日本歯科医師会 大久保満男会長
日本歯科医師連盟 永山一行会長
一、今後の進め方について 井上信治 主査
一、歯科医療について
(挨拶)厚生労働省大臣官房白石審議官(医政・医療保険担当)
(説明)医政局 日高 歯科保健課長
保険局 上条 歯科医療管理官
{質疑応答}
一、閉会
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歯科診療に関するプロジェクトチームでの主な発言
○ 本件プロジェクトチームについて
・自民党の正式機関として歯科の問題を議論できる場が出来たことを評価。
・衆参問わず幅広い議員が、参加できるようにして欲しい。
・その関係で、参議院からの幹事を増やすべきである。
○ 今後の議論の進め方について
・歯科政策は、医療保険福祉の各分野に関係し重要であるが、歯科全体を体系
的に整理し、その役割などを明確にする努力が足りない。
「歯科基本法」のようなものが必要ではないか。
○ 歯科の役割について
・定期検診をしっかり位置づけて欲しい。例えば、人間ドックなど。
・在宅検診、在宅診療に強い興味がある。
・介護や高齢者福祉の関係をしっかりやるべきだ。
○ 歯科医師の需給問題
・非常に重要な問題。これまでの議論をしっかり紹介しなければならない。
・歯学部学生ないし、歯科医が、一定の研修等により、医師にコンバートする
制度を含め抜本的に考えなければならない。
・集中的にこの問題を議論すべきであるが、時期を失しないような配慮が必要。
○ 診療報酬関係
・「紙だし」の問題は重要。簡素化したというが、医科に比べて大変に難しい
ものを提案しておいて、普通に戻しただけじゃないか。
・かかりつけの初診報酬については、一度、歯科について認められ、それ が、
消えた経緯がある。かかりつけについて、厚生労働省はどう考えているのか。
・医科と歯科の格差が残っている。
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厚生労働省資料「歯科保健医療の現状と課題」クリック

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